製品紹介
アイ・ティーオーシステムズは、株式会社イマジオムと共同で6月29日〜7月1日まで東京ビッグサイトで開催された「ソフトウェア開発環境展」に HarmonyCalc を出展し、好評を博しました。
HarmonyCalcは、Windowsオペレーティングシステムで動作するPCクラスタミドルウェアです。高速の通信ネットワークで複数のパーソナルコンピュータ(PC)を接続し、並行処理を行うことができるようにしたPCクラスタは、手軽に高速の計算を実現する手段として注目されています。HarmonyCalcを使うと、おなじみの言語を使って開発したWindowsプログラムを簡単にPCクラスタに移植し、高速で動作させることができます。
対応言語は、Visula C++、Borland C++ Builder, Delphi, Intel Fortran など多岐に渡り、既存のソフトウェア資産をそのまま活用して並行処理を実現することができます。
1台のパソコンでクラスタをシミュレートする「クラスターシミュレータ」を使用すると、実際のクラスタを使用せずとも並列化プログラミングが可能になるので、開発効率が大幅にアップします。また、独自の「セッションモデル」により、データの配布・回収などの大まかな指示を出すだけで、並列化のための複雑な個々の手続きは HarmonyCalc が自動的に処理してくれます。

専用のハードウェア等は不要で一般的なパソコンをLANで接続するだけなので費用的にも大変安価にシステムを構築することができます。
HarmonyCalc の詳細については、開発元の株式会社イマジオムのサイトをご覧ください。
アイ・ティ・オーシステムズでは、HarmonyCalc の販売、ソリューション、導入コンサルティング等を承っております。
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